アタシの千秋楽
アタシ以上に楽しみにしていた相方の初SHOCK。
今年は息子がいないので、アタシ枠で相方が初めて行ける喜びに、会社も休み、自分のスケジュールカレンダーには
「初SHOCK」と書き込み、それはそれは楽しみにしていた。
アタシはアタシで、初めて観せられる舞台で、1階中央の中央という良いアングルの席が当たったのもラッキーだったので、ヨカッタ
と思っていた。
朝からソワソワし過ぎて疲れたのか、『そろそろ出かける準備でも』というタイミングで寝てしまった
まぁ、朝早くから起きてたし、ギリギリまで寝かせてあげようと思ったのが裏目に出る形に![]()
30分前に起きた相方が着替え始めてソックスを片方履いた瞬間動けなくなった...
「ゴメン、動けない。俺はいいから行っておいで。」と言われてもねぇ...
アタシは良い場所で初めてSHOCKを生で観せられると喜んでいたのに、なんだか『これは現実じゃないよな。』とちょっと思っていた。
しかし現実なのだ。しかも時間が押し迫っている...
なんとかしてでも相方に見せたいが、動けない
ホントに楽しみにしていた相方が可哀想で可哀想で...
でも時間が...
なんとか動けないのか
と見守る中、すでに出発予定の30分近くが過ぎていた。
さすがに時間的に限界なので、動けない相方を置いてひとりで帝劇へ向かいつつ、おかんに「今からすぐ出られる
」と
電話しておかんと合流。電話して10分そこらで出てこられる80近くのばーさんも凄いが...![]()
一方急に呼び出されたおかんは外出中のおとんに連絡がとれないままに出てきたので、帝劇到着してから連絡を。『突然呼び出されて帝劇に光ちゃん観に来てる。相方さんが腰にきて動けんなったって。』の言葉におとんは、『動けん相方を置いて出掛けるとは
』と我が娘の行動に感心して(呆れて)いたらしい。そう言われても...![]()
舞台はやたらと『井ノ原快彦』イジリをしているので、イノッチが観に来てるんだろうなとは思ったが、カーテンコール後に皆が座らないのでどこにいたのかやっとわかった![]()
コウイチが戻ってきたシーン。前回観劇した時は、ウチが怒鳴るような声と長いセリフを時間内に収めようと早口になるところが若干
聞き辛かったりしていた。まぁ、何を言っているのかは、こんだけ見てればセリフも覚えてるけど。その感じが以前、斗真が敵役をやった時に感じたのと重なった。同じシーンで同じ様なことがあったから。場所によっても聞こえ方が違っていたりするので一概には言えないが。今回は高ぶったり押さえたりだったので、前回よりは聞き取れた。
思いがけずに今年2回観る事になったおかんが「う~~ん、この前とちょっと違う。ホンマちょっとずつ違うんやね。」と「毎回違うんだよ。」とアタシが言っていた事が初めてわかったようだ。
そういえば、ジャングルのシーンだったかHigherの時だったか、どっちか忘れたけど、パンツの背中真ん中のベルト通しのとこが落ちてるんだか細すぎるからなのか、ベルトがちょっと妙な感じになっていたのが珍しいなぁなんて思っていた。舞台と関係ないけど
でも、前回光ちゃんを観た時下半身(モモ)がビックリするくらい細くなっててこのまんま千秋楽まで行ったらなくなっちゃうんじゃないか
と心配したけど、ちょっと戻ってて安心
腕は相変わらずドキドキするほどキレキレでしたわ![]()
写真買って殆ど時間がなかったが、SANKEI EXPRESS
は忘れずに買った。さすが帝劇
これは言えば出してくれて折り目もなく渡されたのは大変ありがたいが、当然このままのサイズなので、持って帰るのも苦労した
折れないでしょう~折ったらアホでしょう~。
今年の1回目は→こちら
今年の2回目は→こちら
Endless SHOCK 2012
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